恋愛もビジネスもうまくいく!!今日から使える心理学5選。

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こんにちは!

心と行動の学問である心理学。最近は数多くの本が出版されていますね!心理学といえば「恋愛心理学」「スポーツ心理学」「臨床心理学」など様々な分野があるようです。今日はそんな中でも恋愛にもビジネスにも使える心理学5選をお伝えしたいと思います^^

では、本日の記事スタートです!

 

 

 

単純接触効果(ザイアンスの法則)

アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが提唱した「接触する機会を増やすことで相手に好感を持ってもらえる」という法則のことです。私たちは”一度しか会っていない人”よりも”何度も会っている人(つまり何度も接触している人)”の方を好きになりやすいという傾向があるそうです。

この効果をビジネスで活かす場合、相手に接触する機会を増やす=相手に見てもらう機会を増やすことになります。つまりCMの回数を増やしたり広告をたくさん出すなど積極的にプロモーション活動を行うことが有効になります。ただ私たちのような個人起業家はなかなかCMや広告を出すことはできませんね・・・。

そこで有効なのがFaceBookやブログなどのSNSに顔写真をアップロードすることなのです!SNSで毎日顔を見ていると、会ったことはない人でも親近感を持ったり、好感を抱いたりしたことはありませんか?あれはザイオンス効果の一種と言えそうです。

またこの効果を恋愛に活かすこともできますね。会う回数を増やすことで好きな人に好きになってもらえるかも?!ちなみに1週間に1回長時間会うよりも5分でも良いので毎日会う方が効果的だそうですよ〜!頻繁に会えない場合は、連絡を頻繁にとって、あなたを思い出してもらう回数を増やすと良いそう。毎日会える社内恋愛は成就率がグッと上がるかもしれませんね〜!!

しかしこの簡単そうなザイアンスの法則。恋愛において使えるチャンスは10回までということなので・・・10回のチャンスを有効に使ってください^^

 

 

ウィンザー効果

アーリーン・ロマノネスの小説「伯爵夫人」に登場するウィンザー公爵夫人のセリフに由来するそうで、「発信者本人が発信する情報よりも、第三者から間接的に伝わる情報の方が、信ぴょう性や信頼性が高くなる」心理現象のことです。

何か商品やサービスを購入する時にレビューに記載されているコメントや評価をチェックして「この商品は評判が良いから買ってみよう」と判断して購入したことはありませんか?これがまさにウィンザー効果です。人は他者の評価で信用できるかどうかを判断しているのです。

ホームページ等に販売者本人の意見ではなく、その商品やサービスを実際に購入したお客様(つまり第三者)の声を載せるのもこの効果を狙っているからなんです。ビジネスにおいて「口コミ」、「第三者の意見」がウィンザー効果を使って売上をアップするのに非常に重要だということがわかりますね。

あなたも商品やサービスを出す際にはこの「ウィンザー効果」を意識してお客様の声を使って商品やサービスのアピールをしてみてはいかがでしょうか?

そしてこのウィンザー効果は恋愛にも応用ができます。

さっきも書きましたが人が物事の良し悪しを判断する際に「第三者の意見」は、大きく影響しています。つまり好きな人にアピールをする際はあなた自身がアピールをするのではなく、「あなた以外の誰か」にアピールしてもらうと良いということです!好きな人とあなたに共通の友人・知人がいる場合はさりげなく自分の良い評判などをアピールしてもらうと良いかもしれませんね♡

 

類似性の法則

類似性の法則とは「自分と共通点のある人を好きになりやすい」という心理です。

初対面の人でも共通点が見つかると急に親近感が湧いて話しが盛り上がったという経験はありませんか?まさに類似性の法則ですね。

ビジネスにおいてもこの法則を利用することが可能です。ブログなどに自分のプロフィールや自分の過去の経験、熱い想いをしっかり書くことで、読者の方があなたとの共通点を見つけやすくなりますね。あなたとの共通点を見つけた読者の方があなたのことを好きになってくれ、そして、あなたの商品やサービスを買ってくれるお客様になるのです。

また他のお客様のコメントを載せることで他のお客様との共通点を見つけた人が「わたしもこの人から商品(サービス)を買いたい」と思ってくれるようになります。お客様の声を載せるのは「ウィンザー効果」の面から見ても「類似性の法則」から見てもビジネスにおいてとても有効だと言うことがわかりますね!

この類似性の法則を恋愛に活かしたい場合は、好きな人との共通点を多く見つけてそれを会話の中でアピールすることですね^^共通点があれば話しが盛り上がりやすいですし、類似性の法則であなたに好意を持ってくれるようになるかもしれません♡

 

カリギュラ効果

あなたは見ちゃダメ!と言われると逆に見たくなりませんか?このように「禁止されるほどやってみたくなる」心理現象のことをカリギュラ効果と言います。

このカリギュラ効果はたくさんのメディア広告で活用されています。例えばタイトルに「閲覧禁止」や「注意」「禁止」などの単語が入っている記事。見てはいけないと言われれば言われるほど見たくなってしまう人間の心理をついてこのような単語をいれているんですね。

人は誰しも「自分のことは自分で決めたい」という欲求を持っています。「あれをやるな」「これを見るな」と禁止されることはストレスになるんですね。そしてそのストレスから解放されようと禁止されたことを破ろうとするんです。

この効果をうまく使って思わず読みたくなるタイトルをつけてみてくださいね^^

そしてこの効果、浮気防止に使えるんだとか!!

あなたは彼氏に「浮気しないで」「浮気はダメ」と言っていませんか?このように「浮気は禁止」と言う言い方をすると、言われた人はこの禁止されたことを破ろうとするので浮気してしまうらしいですよ〜。まさにカリギュラ効果!

なので、カリギュラ効果を逆に利用して「浮気しても私には言わないでね」とか「別に浮気しても良いから」と言ってみたりしたほうが浮気防止になるのだそう。とはいえ、これで浮気されても責任は取れないので・・・試してみるかどうかは自己責任でお願いしますね。笑

あ。ちなみに日本昔話の「鶴の恩返し」。娘に「絶対見ないでください」と言われていたのに襖を開けて見ちゃったおじいさんとおばあさんはこのカリギュラ効果に負けたということになるそうですよ〜!人はむかーーーしから禁止されることに弱かったのですね・・・。

 

カクテルパーティー効果

カクテルパーティー効果とは、「周囲の環境のうち、自分に必要な事柄だけを選択して聞き取ったり、見たりする脳の働き」のことで「カクテルパーティーのような騒音の中でも、自分に関係することや自分が興味のある単語は聞き取ることができる」現象のことを言います。

この効果をビジネスにどのように応用すれば良いでしょうか?

一番簡単な方法はメルマガで「あなた」では「◯◯さん」と相手の名前を使うことです。こうすることで注意を引くことができ「自分に関係があることだ」と思ってもらうことができます。「自分に関係がある」と思ってもらうことつまりカクテルパーティー効果で注意を引くことで商品やサービス全体に注目してもらうことができます。

その他、記事タイトルやメルマガタイトルに「大阪にお住いの方」「片付けが苦手で困っている」「料理が嫌いなあなた」など読者の人が「自分に対しての呼びかけだ」と思ってくれるような単語や文章を組み合わせることが効果的です。

恋愛においては簡単で「相手の名前を呼ぶこと」です。名字よりも下の名前。下の名前よりもあだ名で呼びかけることが効果的だそうです。メールやLINEの文章中にも名前を入れるのが良いそうですよ♡

 

今回は恋愛にもビジネスにも使える心理学を5つまとめてみました。

今日から使えそうな心理学はありましたか?恋愛もビジネスも人と人とのコミュニケーションなので心理学に頼るだけでは上手くいかないかもしれませんが、上手に使うと効果を得られるかも?!ぜひ試してみてください。

今日の記事はここまでです。ありがとうございました♡

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